スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告

脳内スイッチの入れ方3

。  さて、しばらく更新しておりませんでしたが再開致します。 まあ一番の理由は、ある方に「今の時代は情報知ろうと思ったらググればなんでも分かるので、豆知識のような事は書いてもしょうがない」と言われて 自分でも「確かにそうだよね~w」と思ったのでやめておりました(^◇^) 
 

では気を取り直して… 
 

今回は脳内物質の中でも特に有益なホルモン「セロトニン」について述べようと思う。 この物質は別名「幸せホルモン」とも呼ばれていて、人生に豊かさをもたらすのである。このホルモンを多く発生させている方は精神的落ち着きを常に味方にしているようなもの! ではそれはどうすればセロトニンを多く出せるのだろう。


 このホルモンを生成する助けになる食物は「イノシン酸を多く含む肉類(特牛肉)」である。しかしそれだけでは十分ではない。 実は日本人が昔から主食としてきた「米」がセロトニン生成に効果的な事が実験等で明らかにされている。


 加えてよく咀嚼する(よく噛む)と消化吸収に有益のみならず顎の筋肉を動かす事がリラックス効果をももたらす。皆さんもこういった事を年配の方からお聞きになったことはないだろうか?「ご飯は~回くらいゆっくり噛んで食べなさい」


 つまり昔の日本人は脳内ホルモンをの分析結果など知る前から、経験から効果的な摂取法を分かっていたという事だ! 先人達の知恵には学ぶ事が数多い。次のご飯の時から試してみては如何だろう。

| 未分類 | コメント(2)

脳内スイッチの入れ方 2

 前回は脳内物質のアドレナリンについて述べたが、今回はドーパミンについて。

アドレナリンが緊急時に用いられる「ネガティブ」なホルモンであるのに対しドーパミンは楽しい!と感じる時に発生する「ポジティブ」なホルモンである。

自分の趣味に没頭している時、友人達との交流など楽しく思う事に携わっている時、ドーパミンにより幸福感がもたらされる。

瞬間的なものであるが、疲労を忘れる 眠気が飛ぶ などは経験がおありでないだろうか。ちなみにお酒やタバコ(そして薬物)でもこのドーパミンが出るので中毒性があるのだ。

ドーパミンは適度にコントロールして、毎日の生活のモチベーションに繋げることで活用出来る。何か楽しみを持つことで生き生きと過ごせるというわけだ。

そしてこのホルモンは勉強の習慣にも役立つ。人間の脳は問題に突き当たるとフラストレーションを感じストレスとなるが、それを首尾よく解決出来た時、ストレスの何倍ものドーパミンが脳に発生する。
これにより勉強が楽しくて仕方ない!という状況を作り出せる。

 習慣化すれば「勉強=苦痛」ではなく「勉強=楽しい事」と、とらえることができるのだ。まずは解けそうにない問題ではなく、簡単なものをサクサク解いて脳に快感を取り込んでみよう!

| 未分類 | コメント(8)

脳内スイッチの入れ方 その1

 私たちの思考や身体の動きを統制している脳には実に様々な働きがある。

その中のひとつに脳内ホルモン(危なく言うと脳内麻薬!)がある。

アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン、エンドルフィン、セロトニンetc 今回はその中でもメジャーなアドレナリンについて述べようと思う。

 アドレナリンは身体の危機に対して働く脳内物質で、思考速度の加速(事故などの瞬間、周りの風景がゆっくり見えることがある)痛覚が鈍感になる(殴られてもその時は痛くない)手足に大量に血液を送り込む(内臓には行かなくなるので吐き気をもよおす)等の症状が見られる。

このホルモンは、はっきりと身体に有害であり 基本的には出さないように生活したほうが良い(いつも闘争状態に身をおいている人は身体がアドレナリンによってボロボロになる)

しかし元々、身体に備わっているということは、必要な機能だからである。何事にも緊急の事態というものがあり、いざというときこのアドレナリンを自由自在にコントロール出来たら便利だとは思われないだろうか?

実は意識の中にスィッチを作り好きな時に発動させることが可能である。方法は「これまでの人生で2番目に体験したピンチを細かく思いだすこと」である。その時には間違いなくアドレナリンが噴出していた筈なので追体験することで、再びアドレナリンが出るようになる。

始めはスムーズにいかないかもしれないが、トレーニングすると段々とコントロール出来るようになる。ちなみになぜ「1番目の危機的体験」にしないのかというと、ショックのほうが大きくてすくんでしまうかららしい。

 今後、負けるわけにいかない勝負どころ、絶体絶命のピンチの時などの時に「スィッチ」がはいるように日頃意識してみてはいかがでしょう。

| 未分類 | コメント(4)

鼻呼吸は大切

 日本人に、口呼吸する方の割合が多いという。本来、鼻から息を吸うよう人間の構造ができているらしい 鼻から吸うことで、細菌のフィルターにもなり暖かい空気を肺にとりこむことが出来るので免疫機能に有益なのだ。しかし特に寝ている間、口呼吸だと唾液が乾き口内細菌が増加してしまう。歯科医によると歯並びにも関係しているようで歯列矯正に訪れる人のほとんどは鼻呼吸してない人らしい。そうはいっても鼻つまり気味の人などは、なかなか鼻呼吸は難しい。口ではなく鼻で呼吸する為のポイントは「舌」の位置。口蓋の上の部分に窪みがあるが、そこに舌を当てておくと自然に口が閉じ鼻呼吸できる。運動においても日常生活においてもスムーズな酸素の取り込みは、疲労回復 酵素の働きの活性化など健康に大きくかかわってくる。思い当たる方は試してみては如何だろう。

| 未分類 | コメント(5)

トレーニングの効果2

この前はトレーニングの栄養摂取について書いたけれど、今回は休養について述べようと思う。 一生懸命トレーニングのしている人の中には「毎日、腕立て30回 腹筋30回やってます!」と言われる方がいる。しかし筋肉は毎日使い切ってしまうと発達するための回復が発生しない。 上記の例でいえば「一日おきに腕立て20x2セット、腹筋20x2セット」するのが、望ましい。(回数を分けて2セット行うのはより筋肉に負荷をかけるため) この一日筋トレ→一日休養のサイクルで驚くほどトレーニングの効果があがる。トレーニングすること、適切な栄養を摂取すこと、休養、は三位一体なのだ。

| 未分類 | コメント(3)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。