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脳内スイッチの入れ方 その1

 私たちの思考や身体の動きを統制している脳には実に様々な働きがある。

その中のひとつに脳内ホルモン(危なく言うと脳内麻薬!)がある。

アドレナリン、ノルアドレナリン、ドーパミン、エンドルフィン、セロトニンetc 今回はその中でもメジャーなアドレナリンについて述べようと思う。

 アドレナリンは身体の危機に対して働く脳内物質で、思考速度の加速(事故などの瞬間、周りの風景がゆっくり見えることがある)痛覚が鈍感になる(殴られてもその時は痛くない)手足に大量に血液を送り込む(内臓には行かなくなるので吐き気をもよおす)等の症状が見られる。

このホルモンは、はっきりと身体に有害であり 基本的には出さないように生活したほうが良い(いつも闘争状態に身をおいている人は身体がアドレナリンによってボロボロになる)

しかし元々、身体に備わっているということは、必要な機能だからである。何事にも緊急の事態というものがあり、いざというときこのアドレナリンを自由自在にコントロール出来たら便利だとは思われないだろうか?

実は意識の中にスィッチを作り好きな時に発動させることが可能である。方法は「これまでの人生で2番目に体験したピンチを細かく思いだすこと」である。その時には間違いなくアドレナリンが噴出していた筈なので追体験することで、再びアドレナリンが出るようになる。

始めはスムーズにいかないかもしれないが、トレーニングすると段々とコントロール出来るようになる。ちなみになぜ「1番目の危機的体験」にしないのかというと、ショックのほうが大きくてすくんでしまうかららしい。

 今後、負けるわけにいかない勝負どころ、絶体絶命のピンチの時などの時に「スィッチ」がはいるように日頃意識してみてはいかがでしょう。

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