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脳内スイッチの入れ方 2

 前回は脳内物質のアドレナリンについて述べたが、今回はドーパミンについて。

アドレナリンが緊急時に用いられる「ネガティブ」なホルモンであるのに対しドーパミンは楽しい!と感じる時に発生する「ポジティブ」なホルモンである。

自分の趣味に没頭している時、友人達との交流など楽しく思う事に携わっている時、ドーパミンにより幸福感がもたらされる。

瞬間的なものであるが、疲労を忘れる 眠気が飛ぶ などは経験がおありでないだろうか。ちなみにお酒やタバコ(そして薬物)でもこのドーパミンが出るので中毒性があるのだ。

ドーパミンは適度にコントロールして、毎日の生活のモチベーションに繋げることで活用出来る。何か楽しみを持つことで生き生きと過ごせるというわけだ。

そしてこのホルモンは勉強の習慣にも役立つ。人間の脳は問題に突き当たるとフラストレーションを感じストレスとなるが、それを首尾よく解決出来た時、ストレスの何倍ものドーパミンが脳に発生する。
これにより勉強が楽しくて仕方ない!という状況を作り出せる。

 習慣化すれば「勉強=苦痛」ではなく「勉強=楽しい事」と、とらえることができるのだ。まずは解けそうにない問題ではなく、簡単なものをサクサク解いて脳に快感を取り込んでみよう!

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